ドライビングマジック×日本自動車大学校
ドライビングマジック×ニホンジドウシャダイガッコウ
日本のレーシングドライバー山野哲也が主宰するドライビングマジック社が日本自動車大学校とタッグを組み挑戦しているスーパー耐久シリーズ。
毎年入れ替わる学生が車両製作やメカニックを担い、チーム一丸となって戦う姿が観客を魅了します。
毎年入れ替わる学生が車両製作やメカニックを担い、チーム一丸となって戦う姿が観客を魅了します。
PROJECTプロジェクト詳細
ドライビングマジック×日本自動車大学校
ドライビングマジック×ニホンジドウシャダイガッコウ
2020年から日本自動車大学校がマツダロードスターでスーパー耐久シリーズに参戦し始めました。
初年度ながらシリーズ6位に入ります。2021年にはプロフェッショナルドライバー山野哲也がスポット参戦しシリーズ3位にランクアップ。

翌2022年にレギュラー金井亮忠に山野哲也が正式加入。
さらにロードスターパーティレースチャンピオン野島俊哉を迎えOHLINSカラーとなったロードスターは開幕戦鈴鹿サーキットで初優勝。一気に注目度が上がりました。

2023年にはオートポリスで優勝、さらに最終戦富士スピードウェイでポールtoフィニッシュを達成し、日本自動車大学校初のシリーズチャンピオンに輝きました。2024年にはST-2クラスに電撃ステップアップ。
山野哲也率いるドライビングマジック×日本自動車大学校がスタートしました。
新たな参戦車両となったホンダシビックタイプRを駆りシリーズ3位を獲得。翌2025年には開幕戦モビリティリゾートもてぎでシビックタイプR初のポールポジションを決めました。

富士24時間耐久レースでは金井亮忠、山野哲也、野島俊哉、山崎一平、大津弘樹という布陣で初制覇し、一気にポイントリーダ―に浮上。翌スポーツランドSUGOではグループ2レースで総合優勝を飾りました。サクセスウェイトが増加するなか着実なレース展開を披露し、ドライビングマジック×日本自動車大学校、金井亮忠・山野哲也・野島俊哉組がシリーズチャンピオンに輝きました。
■プロジェクトオーナー(事業者)
有限会社ドライビングマジック
■プロジェクト所在地
茨城県守谷市本町3205-1